7月の童謡☆
- 2018/07/02
「海」 (昭和16年・文部省唱歌)
海は広いな大きいな
月は昇るし日が沈む
海は大波青い波
揺れてどこまで続くやら
海にお船を浮かばして
行ってみたいなよその国
「たなばたさま」 (昭和16年)
笹(ささ)の葉さらさら
軒端(のきば)に揺れる
お星さまきらきら
金銀砂子(すなご)
五色(ごしき)の短冊(たんざく)
私が書いた
お星さまきらきら
空から見てる
「シャボン玉」(大正11年)
シャボン玉飛んだ
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで
こわれて消えた
シャボン玉消えた
飛ばずに消えた
生まれてすぐに
こわれて消えた
風風吹くな
シャボン玉飛ばそ
童謡の持つ優しい言葉、そして優しいメロディーは子どもの優しい心を育ててくれます。
その優しい心とともに、日本の文化、風情、心などを伝えてくれてるんですね☆

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